インプラント治療とは、歯を失ってしまった顎骨にチタン製の人工歯根を埋入して歯の機能と審美を回復させる治療方法です。
現在主流となっているインプラントは、ブローネマルクインプラントを始めとする歯根型インプラントです。
1950年代、スウェーデンのブローネマルク博士は骨とチタンが結合する特性を発見しました。そして、1965年にチタン製のインプラントを初めて臨床に応用して、そのインプラントは40年以上機能したと報告されています。
現在では様々なメーカーからインプラントが発売され、より早く・より安全に改良され歯科治療において欠かせない治療方法のひとつとなっています。
クラウン単独タイプ・ブリッジタイプ・入れ歯タイプなど、治療内容により上部構造体の設計が異なり、材質もセラミック、金属、ハイブリッドセラミックなどが選択できます。
インプラント体と上部構造体を繋ぐ役目をします。既製のものから、カスタムメイドのものまで症例に応じて使い分けます。
顎骨に埋め込まれる部分でフィクスチャーといわれます。メーカーにより形態や表面の性状が異なり、顎骨の状態により長さ・太さを選択します。
ここではインプラント治療とブリッジ治療・入れ歯治療の違いを動画でご説明いたします。
① ブリッジ治療
② 部分入れ歯治療
③ インプラント治療 の順です。
① ブリッジ治療
② 部分入れ歯治療
③ インプラント治療 の順です。









